家計にいいコト、地球にいいコト、省エネ暮らしのすすめ
地球環境を保全するためにひとりひとりができること-それは暮らしの中での省エネ。そしてCO2の排出をできるだけ抑制することです。 環境にやさしい暮らしは、つまり人にもやさしいということ。さらに光熱費ダウンで家計にも嬉しいというご褒美も。 省エネな暮らしを選択することは、地球を守り、家族を守ることへとつながるのです。
「太陽光発電の家」で年間光熱費が1/4に!
一般的な4人家族の光熱費(冷房費、厨房費、暖房費、給湯費)は、年間で19万8,884円。 これに対し、太陽光発電システム+オール電化の「太陽光発電の家」で試算すると、年間光熱費が13万1,316円に節約でき、8万8,116円分を発電するから、差引4万3,200円のみの支払いに。 長い目で見ると、一般住宅との光熱費の格差はさらに広がります。30年間で比較してみると、一般住宅では596万円もの光熱費がかかるのに対し、「太陽光発電の家」では129万円とグッと抑えられます。

CO2を排出しないオール電化の暮らし

節電できるだけでなく、CO2を排出しないのもオール電化の大きなメリット。キッチンに採用した「IHクッキングヒーター」は、火を使わないので燃焼によるCO2の発生がありません。 また、給湯機器「エコキュート」もガスを使わないのでCO2を排出せず、冷媒にフロンガスを一切使用しないため、地球温暖化のもうひとつの原因とされているオゾン層への影響もありません。オール電化は経済面だけでなく、環境面でも優れているのです。
住まいの将来を考えたLCC重視の家づくり

「LCC」とは、ライフサイクルコスト、つまり家を建ててから解体するまでの家の一生にかかる費用のこと。電気やガス代などの光熱費、メンテナンス費やリフォーム費などがこれに当たります。 LCCを左右するのは、断熱性や耐久性などの家の性能、暮らしの変化を見据えたプランニングや設備仕様、アフターメンテナンスの体制など。 これらの建築後の費用を計算に入れずに目先の建築費用だけにとらわれると、数十年後には大きな差が生じてしまう結果に。長く、いつまでも心地よく暮らしていただくために、LCCを考えたトータルな家づくりを行っています。







