アキュラの家づくり

現在位置
HOME注文住宅アキュラの家づくり高耐震・高耐久の長期優良住宅省エネ性能

省エネ性能

住宅断熱材を使用した省エネ性能は新世代ハウスの特長の1つ、高い省エネ性能は住む人にも地球環境にも優しい、より良い暮らしには欠かせません。

オプティスは次世帯省エネ仕様

人類共通の課題である地球温暖化を抑制するために、世界的な取り組みを定めた「京都議定書」が2005年2 月に発行されました。これにより日本は、2012年までに温室効果ガス(CO2等)の排出量について、1990年の6%削減を国際的に約束。アキュラホームは、これを実現するための国民的プロジェクト「チーム・マイナス6%」に参加。省資源に貢献する木造住宅や次世代省エネ住宅の開発など、地球環境に配慮した住まいづくりを進めています。

高断熱で、夏も冬も快適な住まい。

断熱とは、文字通り、熱の影響を絶つこと。アキュラホームは、夏の熱気、冬の冷気を遮断するために、外壁、天井、床下などを高密度断熱材で包み込み、すぐれた断熱性を確保しています。断熱材の厚さは、住宅金融支援機構(旧 住宅金融公庫)の定めた建築基準の2倍以上。暑さ寒さを寄せつけず、冷暖房効率も向上。部屋ごとの温度の偏りも少なく、急激な温度変化で血圧などに変動を及ぼす、いわゆるヒートショックを防ぎます。さらに、一般的な木造住宅において、熱ロスの約35%を占めるといわれる窓にはペアガラスサッシを採用。2枚のガラスとガラスの間の空気層で熱を遮断し、断熱性はもちろん防露、防音にも効果を発揮します。

木の家は、省資源に貢献しています。

木造軸組工法は、他に比べて建築部材となる木材の製造や輸送、建設時などの消費エネルギーが最も少ない工法です。例えば、鉄やアルミ製品はその生産過程で、地球温暖化の原因となる二酸化炭素や、酸性雨の原因となる二酸化硫黄を多く排出し、しかも大量の燃料と水を消費します。これに対して木材は伐採して製材するだけで、ほぼ建材として使用できるので、燃料消費も少なく、現場で使う重機なども必要最低限ですみます。石油や電気などがなかった時代から手づくりで建てられてきた木の家ならではの特長です。

シックハウス対策、最高等級。

住宅建材に含まれるホルムアルデヒドなどの化学物質(XOC=揮発性有機化合物)が原因といわれるシックハウス症候群。アキュラホームは、VOCの放出量がゼロもしくは極めて少ないとされる、日本工業規格(JIS)、日本農林規格(JAS)で最高水準のF☆☆☆☆(エフ・フォースターズ)建材を標準仕様としています。また、壁紙の接着にはゼロホルマリン接着剤を、壁紙も安全性の高いSV規格を採用。住宅品質確保促進法に基づく住宅性能表示制度において、ホルムアルデヒド対策の最高等級となっています。

24時間計画換気システムを採用。

高気密住宅では、換気はたいへん重要です。最高水準のF☆☆☆☆(エフ・フォースターズ)建材を使用していても、市販の家具などからのVOCの拡散は防げません。24時間計画換気システムは、屋外から新鮮な空気を取り込み、約2時間に1回の割合で家中の空気を入れ替えて、二酸化炭素やVOC、生活臭気などを強制的に屋外へ排出。さらに、カビ・ダニ・ハウスダストも効率的に排除し、室内の空気をつねにクリーンで新鮮に保ちます。

高品質高耐久の家づくり

ページトップへ


同一カテゴリー内ナビゲーション
展示場情報
  • 埼玉
  • 東京
  • 神奈川
  • 千葉
  • 茨城
  • 静岡
  • 愛知
  • 兵庫
  • 大阪
  • 広島

資料請求・お問合せはこちらから