アキュラの家づくり

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HOME注文住宅アキュラの家づくり高耐震・高耐久の長期優良住宅耐震等級最高ランクの構造体

耐震等級最高ランクの構造体

アキュラホームでは、耐震等級最高ランク※の構造体であることはもちろん、将来の間取りの変更も容易なスケルトン・インフィル(S&I)を実現。金物併用のメタルウッド工法と、大空間設計を可能にする高倍率耐力壁を合わせることで、コストをかけずに強い耐力と安定した強度を確保しました。

通し柱と梁を固める、金物併用「メタルウッド工法」

木造住宅で強度上重要なのが木と木の接合部です。 そこでアキュラホームは、柱と梁が交差する部分を強固な金物でがっちり固定。とくに構造体の要である通し柱と梁の接合部には、メタルウッド工法を採用し、安定した強度を実現しました。

横からの力を受け止める、強固な剛床構造

アキュラホームの床は、梁の上に構造用合板を釘と接着剤で密着させた剛床構造。 地震など横からの揺れを点ではなく面で受け止め、水平加重を分散させる強固な構造で、水平構面の強度指標となる床倍率は3となり、一般の在来工法に比べ3倍の強度があります。

国土交通大臣認定の高倍率耐力壁「プレミアムウォール」


実大耐震実験で高倍率耐力壁の有効性を確認

高倍率耐力壁は、アキュラホームと稲山氏(現東京大学大学院准教授)が共同開発した、5倍の高強度をもつ耐力壁です。2005年に国土交通大臣の認定を取得。この高倍率耐力壁により、高い耐久性と間取りの可変性(大空間)という相反する要素を両立。 高耐久性の構造体(スケルトン)をつくることで、内装や大空間の間取り(インフィル)など設計の自由度を高め、将来のライフスタイルの変化に対応する住まいを実現します。さらに、この高倍率耐力壁は、設計上必要な箇所に必要なだけ取り入れることが可能なので、大きなコストをかけることなく、強い耐力と安定した強度を確保することができます。(設計プランによって高倍率耐力壁を使用する場合と使用しない場合があります)


耐力壁とは筋交いの入った壁のことで、筋交いの入れ方によって
いくつかの種類がありそれぞれの耐力特性に応じて適所に配置します。

「耐震等級最高ランク」を全棟確認


建築基準法施工令第46条第4項の規定に基づき、必要壁量と存在壁量の比較検討とバランスのチェックを行い、「耐震等級3」を満たしているかを確認

建物は、全体のバランスが悪いと、地震などの衝撃にもろい構造となる危険性があります。このバランスを示す指標が偏心率で、その数値が小さいほどバランスのよい建物といえます。 アキュラホームでは、建物の重心(重さの中心)と剛心(強さの中心)の差をコンピューターで綿密に計算し、自由設計プランごとに一棟一棟確認。偏心率が小さくなるよう、筋交いの入った耐力壁を適切な場所にバランスよく配置しています。さらに、耐力壁の強度を高めるため、石膏ボードの釘打ちの幅を蜜にするなど、剛性と耐震性にすぐれた住まいを実現しています。

  • プランによっては最高等級にならない場合があります
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