ジャーブネットについて
ジャーブネットは、アキュラホームが主宰する全国約500社の地域工務店やビルダーが参加して作り上げた、日本最大のホームビルダーネットワークです。

ジャーブネットは、アキュラホームが主宰する日本最大のホームビルダーネットワーク集団。全国の地域工務店やビルダー約500社が参加して作り上げた、全く新しい形の住宅ブランド。ジャーブネット参加企業はすべて独立自営で、それぞれが地域に密着した「家づくりの専門家」です。
「ジャーブネット」は住宅業界の構造改革に挑戦する全国組織。
アキュラホームが主宰するジャーブネットは、住宅合理化システム「アキュラシステム」を導入した全国の地域工務店・ビルダーを結ぶネットワーク組織。現在では、住宅供給団体としては日本最大となる約500社以上が参加し、それぞれ独立自営のビルダーが主体性を持ちながら、先進の技術や最新の住宅関連情報を共有化。地域に根ざしたホームビルダーならではの活動に、全国規模のスケールメリットを取り入れることで、家づくりにおける効率化とコストダウンを達成しています。アキュラホームは、品質・デザイン・価格バランスのいい適正価格の家を全国500社の地域工務店とともに普及させていきます。
JAHBnet=ジャパン・エリア・ホームビルダー・ネットワーク。
アキュラホーム主宰で1998年に発足した工務店ネットワーク"アキュラネット"。地域密着型工務店のネットワークは2005年9月、「ジャーブネット」として生まれ変わりました。大手ハウスメーカーなみのスケールメリットをもった地域密着型の住宅会社"マイ・ホームビルダー"に、不動産・金融・住宅設備・物流など様々な住宅関連会社を組織化した新・連携の"住"ネットワークを構築。"住"に関わるあらゆることをトータルに提案できる、ワンストップ型の地域密着サービスの実現を目指しています。
住宅供給棟数「FC・VC部門NO.1」の実績

2008年度にはジャーブネット会員全体で年間8,782棟を受注し、住宅を供給するフランチャイズ・ボランタリーチェーンにおいて7年連続No.1(※ 1)の供給実績を誇ります。この新しい家づくりのしくみは、新聞や雑誌などマスコミ各誌が報道。また、経済産業省の次世代省エネ住宅普及促進事業研究会や、工務店経営検討委員会などにも招聘され、合理的な住宅供給スタイルとして注目されています。
- ※1住宅産業研究所調べ
住宅供給戸数ランキング「ベスト10にランクイン」

2008年度全住宅供給実績(アパートも含む)で、ジャーブネットはベスト10にランクイン。全国展開の有名メーカー各社と肩を並べる実績により、大きなスケールメリットが生まれています。
- ※市場経済研究所調べ
独立自営の画期的な家づくりネットワークを運営
日本の工務店業界には、いくつかのフランチャイズ(FC)があります。このような工務店FCでは、本部と加盟店の上下関係により、本部がロイヤリティを徴収したり、エリア制(全国をエリアに区切り、加盟店を募る方式)で縛っています。これに対してアキュラホームが主宰・運営するホームビルダーの家づくりネットワーク「ジャーブネット」は、エリア制や強制的な購買システム、ロイヤリティなどは一切ない新しいかたちのネットワーク。ゆるやかな会員組織として「安くて、納得のいく家を提供したい」という共通の目標を掲げ、精力的に活動しています。






