困難だった床、壁の傾斜を簡単計量!

公的な苦情処理機関に寄せられる相談内容で常に上位を占めるのが「床、壁の傾斜」です。検査ツールです。
従来は糸付きの下げ振りやスケール等での計測にて大変な手間と時間がかかり、精密な傾きを計ることは非常に困難でした。
「計斜番」は品確法の第70条「技術的基準」の傾斜に対応した、業界初のオリジナル自主検査ツールです。
使用方法
本体の長さは2mで、判断基準に沿った計測が可能ですので、面倒な計算は必要ありません。また、用途や測定状況に応じて、使いやすく本体を分割することもできます。「計斜番」を使えば、今の「性能保証」時代に対して、施工中における自主検査を実施することが可能です。

- 基礎工事後の基礎天端の水平レベル
- 土台敷設後の水平レベル
- 上棟後の柱や桁、梁の垂直・水平レベル
- 木工事の下地(床・壁)やサッシ、建具の建て入れ等の垂直・水平の傾き
- 完成時の床、壁、建具の垂直・水平の傾き
特徴

傾斜を測定する機器は他にも市販されていますが、水平、あるいは垂直面のどちらか一方の傾斜にしか対応していません。実際に現場での使用を前提に1本で水平、垂直面どちらの傾斜も測定することができる業界初のツールです。運搬の手間やコストからも1本でのメリットがあります。
判断基準である○/1000で傾きを表示します。表示部分はダイヤル目盛りなので、読み取りが簡単です。計測箇所に添えるだけで、一人でも簡単に作業が行え、しかも瞬時に傾きを計測することができます。現場の測定環境にも左右されません。
クラック測定キット~同梱~

壁や基礎等、ひび割れの幅や深さなど、施工中のあらゆる各種検査を、一人で簡単、スピーディに行うことが出来る「クラック測定キット」も同根しています。



